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CONCEPT
音であそび、
音に包まれ、
誰かとひびきあう。
その場にいる一人ひとりの存在が
ひとつの音楽をつくる。
ここっとは、
音楽で“ここにいる”を肯定する、
もうひとつの居場所づくりに取り組んでいます。




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ここっとの想い
音楽ひびけば、ココロまあるく。
ここっとの活動は、
ワークショップの時間のなかで生まれた
「音楽ひびけば、ココロまあるく。」という実感から始まりました。
音楽がひびくと、
それまで緊張していた子がふっと表情をゆるめたり、
言葉にできない気持ちが、音のやり取りのなかで自然に交わされたりする。
その場にいる人たちの空気が、
少しずつやわらいでいく瞬間を、
私たちは何度も目にしてきました。
音楽には、言葉を越えて人と人をつなぎ、
その場にいる一人ひとりを
自然に受け入れてくれる力があります。
そんな体験から生まれたのが、
「ここっと」という名前です。
学校でも家庭でもない、もうひとつの居場所。
音楽のある空間の中で、
子どもたちがただ「ここにいる」ことを
そのまま受けとめてもらえる場所をつくりたい。
ここっとは音楽を通して、
子どもたちが自分の存在を肯定できる時間を
地域の中にひらいていきたいと考えています。
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